読んどく?積んどく?

積んどいた読んどいた本?読んどいた積んどいた本?

ビールと古本のプラハ

まさにそのプラハに向かう飛行機が「Technical trable」にて、ヘルシンキの空港でまさかの12時間待。

まあ12時間あれば、休み休み読んでもそりゃ読了するわな(残り4時間)。

 

やっぱり学術パートよりビール🍺パートがね。

「半リットルのジョッキを回すように一気に注ぐのがいい。まだ半分残っているのに注ぎ足したり(以下省略)」

 

早く現地で味わいたい⋯。

 

 

太平記史観 日本人の歴史認識を支配した物語

「高師直悪玉史観」は相当見直されたと思うけど、イメージは未だ強烈よね。

「『太平記』本文を無視するだけでは足りず、わたしたち自身の『常識』をこそ疑う必要があります」

 

 

プラハの古本屋

すんごい言語学お化けの著者。

『(国際シンポジウムに出席して)二日間朝から晩まで報告を聞いたら、すべてのスラブ語が皆同じようにきこえ、何もかも分かるような錯覚に襲われた(以下略)』

ちょっとなに言ってるかわかんない。

 

 

 

 

 

ダ・ヴィンチ・コード

天使と悪魔に続き。

これも、ハリウッド的だなぁ以外の感想が浮かばないくらいハリウッド的。

 

天使と悪魔

最新作のシークレットオブシークレッツを読みたくて、でもこのシリーズまったく読んだことなかったので、その前にダ・ヴィンチコードまでは読もうと。

映画は全然詳しくないけど、ハリウッド映画の台本?と思う程、ザハリウッド的というかアメリカ的な感じかなと。